米国債を考える③】長期金利・ドル・Gold・Bitcoinから考える——これからの投資行動をどうするか

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

第1部では、米財務省による長期国債Buybackの仕組みとQEとの違いを整理しました。

第2部では、その背景にある米国の財政赤字、政府債務、利払い費、ムーディーズの格下げ、そしてドラッケンミラー、レイ・ダリオ、イーロン・マスクらが警戒する米国の長期的な財政問題について考えました。

そして第3部では、いよいよこの問題を「実際の投資行動へどう落とし込むのか」というところまで考えていきます。

今回のBuyback発表後、市場では米長期金利が一時低下し、ドルも売られました。一方でGoldやBitcoinには買いが入りました。

ただし、Buybackだけで米国の財政問題が解決したわけではありません。むしろ重要なのは、今後も米財務省やFRBが長期金利上昇に対してどのような対応をしてくるのか、そしてその時にドル、Gold、Bitcoin、株式がどう反応するのかだと思います。

特定の未来を当てにいくよりも、どのシナリオになっても対応できる資産配分と購入ルールを作ることの方が重要だと感じています。

今回は、米10年・30年国債利回り、ドル、Gold、Bitcoin、S&P500を確認していきます。

今回のBuyback後、市場では何が起きたのか?

米財務省が長期国債Buybackの拡大を発表すると、米10年・30年国債利回りは一時的に低下しました。

しかし、その後は再び長期金利が上昇する場面もあり、今回のBuybackだけで米国債市場の方向が完全に変わったわけではありません。

前回も触れましたが、今後予定されている長期のBuybackは約280億ドル規模。一方、米国債市場全体は約32兆ドルです。

つまり今回のBuybackは、米国債市場全体から見れば0.1%にも満たない規模です。

そのため今回の政策で重要なのは、金額そのものよりも、

「長期金利が大きく上昇した場合、米財務省も市場に働きかける可能性がある」

という方向性を示したことだと考えています。

この点については、スタンレー・ドラッケンミラー氏もかなり強い警戒感を示しています。

今回のBuybackが単なる流動性支援ではなく、長期金利に対する「価格管理」と市場から受け取られる可能性がある。そして一度政府が長期金利を抑えようとすれば、今後さらに大規模な介入へ進む可能性がある

という考えです。

だからこそ、今後は単純に「金利が上がった・下がった」だけではなく、政策介入後に各資産がどのように反応したのかを見る必要があります。

米10年・30年金利——今後も最重要指標

今回のテーマで、最も重要なのが米長期金利です。

特に確認したいのは、米10年国債利回りと米30年国債利回りです。

10年金利は住宅ローン、企業の資金調達、株式のバリュエーションなど、米国経済全体へ大きな影響を与えます。

一方で30年金利は、より長期間のインフレ、政府債務、国債供給、財政への不安が反映されやすい指標です。

今回、30年国債利回りが5.3%台まで上昇したタイミングで米財務省がBuybackを拡大しました。

そのため私は今後、

  • 5.0%前後
  • 5.3~5.5%
  • 6%

という30年金利の水準を特に意識して見ていきたいと思っています。

5%前後で安定するのであれば、市場は高い金利をある程度受け入れている可能性があります。

しかし5.5%を超えて再び上昇するのであれば、国債供給、財政赤字、タームプレミアムへの警戒が強まっている可能性があります。

さらに6%へ近づけば、住宅市場、企業借入、株式、政府利払いへの影響も一段大きくなります。

その場合、Buybackの追加拡大や長期債発行計画の変更など、次の政策対応が出てくるかどうかを確認したいと思っています。

ドル——金利を抑えた時に「どこへ負担が移るのか」

今回のBuyback発表後、個人的にかなり重要だと思ったのがドルの動きです。

一般的に、米長期金利が低下すればドルには下落圧力がかかりやすくなります。

ただ、今回のテーマではもう一段深く、

「市場が求めている長期金利を政府が抑えようとした場合、その調整がドルへ移る可能性はないのか?

という点も見ておきたいと思っています。

もし政府が国債価格を支え、長期金利を市場が本来要求する水準より低く抑えようとするのであれば、投資家が債券ではなくドルそのものを売る可能性があります。

これは、いわゆるdebasement trade(通貨価値の希薄化を意識した取引)です。

今後、特に注意したいのが、

長期金利↑ + ドル↓

という組み合わせです。

通常であれば、米金利が上がればドルにはプラスになりやすい。

それなのに長期金利が上がっているにもかかわらずドルが下落するのであれば、単純な金利差ではなく、米国財政やドルへの信認そのものを市場が意識している可能性があります。

Gold——長期的には強気。ただし「どこでも買う」わけではない

Goldについては、今回の米国債問題とかなり相性が良い資産だと考えています。

2026年に一時5,597ドル付近まで上昇したあと大きく調整しましたが、3,900~4,000ドル付近で下支えされ、再び4,000ドル台後半まで戻してきています。

長期的な上昇トレンドそのものは、現時点では崩れていないと見ています。

特に重要なのが、

3,900~4,000ドル

4,850~4,900ドル

5,597ドル

という3つの価格帯です。

3,900~4,000ドルは、今回の調整で下値支持として機能した重要なゾーンです。

4,850~4,900ドルは現在の重要な抵抗帯。

そして5,597ドルは前回高値です。

Goldには中央銀行という長期的な買い手がいる

Goldを長期的に強気で見ている理由は、チャートだけではありません。

大きいのが、世界各国の中央銀行による買いです。

中央銀行にとってGoldは、単なる投資商品ではありません。

外貨準備の分散、ドル依存の低下、地政学リスクへの備え、通貨価値の保存といった意味を持っています。

私自身、以前の記事でも中央銀行の金購入について何度か取り上げてきました。

金価格はなぜ調整局面なのか?中央銀行の金買いトレンドと個人投資家の向き合い方
金価格は高値圏から調整局面に入っています。しかし、中央銀行の金購入トレンドは大きく崩れていません。2026年3月の売り越し、Q1の純購入、中国など主要国の買い増しを整理し、個人投資家が金とどう向き合うべきかを解説します。

金はなぜ下がるのか。それでも「買い続けるべき理由」
金はなぜ世界中で買われているのか?中央銀行の購入や外貨準備の変化をもとに、ドル依存の低下と資産分散の流れを解説。金が選ばれる構造をわかりやすく整理します。

金はなぜこれほどまでに買われたのか?2026年を見据えて考える
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の2026年金価格アウトルックをもとに、中央銀行需要・景気後退・リフレーション再燃の3シナリオを整理。金を保有すべき理由を投資家視点で解説します

【完全版】金保有の本当の効果
過去100年の暴落期で金は資産をどう守ってきたのか?S&P500との相対比較、AIバブルの行方、2030年の金価格予測、投資家タイプ別の最適保有比率まで徹底解説。2020年代を生き抜くためのゴールド戦略を掲載。

短期的には中央銀行の売り越しやETF資金流出によってGoldが下落することもあります。

しかし、米国の財政赤字や政府債務への不安が続き、各国がドル準備資産への依存を少しずつ減らそうとするのであれば、中央銀行需要がGold価格の長期的な下支えになる可能性があります。

だからこそ私は、Goldを単なるインフレヘッジではなく、

  • ドルへの分散
  • 米国財政への保険
  • 地政学リスクへの備え
  • 中央銀行需要という構造的下支え

を持つ資産として見ています。

Goldの具体的な行動指針

Goldについては、私は長期的には強気です。

ただし、強気だからといって一気に購入するつもりはありません。

基本は、

「積立+下落時に追加」です。

資産配分としては、総資産の15%程度までを基本目標とし、大きな調整時には最大20%程度までを上限として考えています。

通常時

週足RSIが50~65程度で、価格が過度に移動平均線から乖離していない場合は、通常の積立を継続します。

小さな調整

直近高値から5~10%程度下落、あるいは日足RSIが40前後まで低下した場合は、通常積立に加えて少額のスポット購入を検討します。

中程度の調整

直近高値から10~20%程度下落し、週足RSIが40~45以下まで低下した場合は、通常より購入額を増やします。

3,900~4,100ドル付近

ここまで再び下落し、3,900ドル付近が支持線として維持され、週足RSIが35~40程度まで低下しているのであれば、積極的な購入候補と考えています。

この場合、Gold比率を15~18%程度まで引き上げることも検討します。

ただし、3,900ドルを週足で明確に割り込んだ場合は、

「安くなったから買う」

のではなく、

「なぜ重要支持線を割ったのか」を確認してから判断します。

Goldはどこまで上がったら購入を控えるか

個人的には、前回高値5,597ドルを更新するまでは基本的に強気のスタンスを維持していいと考えています。

ただし、価格だけではなく上昇スピードも重要です。

例えば5,000ドルから5,500ドルへ短期間で一気に上昇し、週足RSIが75を超えているのであれば、前回高値を更新していなくても購入速度は落とします。

逆に、時間をかけて5,500ドルまで上昇し、週足RSIが60前後であれば積立を継続してもいいと思っています。

Gold戦略は、

「長期的には強気だからこそ、一気に買うのではなく、下落を利用しながら時間をかけて集める」

というものです。

Bitcoin——「管理者がいない」という特徴が改めて評価された

Bitcoinについて今回特に興味深かったのは、単純な金利低下によるリスク資産買いだけではなく、政府が長期金利へ介入する可能性への警戒から、中央管理者のいないBitcoinが改めて注目されたことです。

法定通貨は、政府や中央銀行の政策によって金利や通貨供給量が変わります。

一方、Bitcoinには特定の政府や中央銀行という管理者が存在せず、最大供給量は2,100万BTCに設定されています。

一つの国の判断だけで発行量を増やすこともできません。

この点については、以前の記事でも詳しくまとめています。

私は、Bitcoinが近い将来ドルや円に代わる「無国籍の法定通貨」になるとは考えていません。

価格変動も大きく、決済手段としての普及もまだ十分ではありません。

しかし、

  • 政府に依存しない価値保存手段
  • 国境を越えて移動できるデジタル資産
  • 法定通貨への分散先

として、今後何らかの重要な役割を担う可能性はあると思っています。

Bitcoinのチャートは「底値を当てる」よりサイクルを見る

Bitcoinについては、Gold以上に購入ポイントを当てるのが難しいと思っています。

BTCは強気相場の途中でも20~30%程度の下落が普通に起こり、場合によっては40~50%調整することもあります。

そのため、

「○万ドルになったら絶対買う」

という価格ルールより、

ドルコスト平均法

高値からの下落率

週足RSI

MVRV

半減期サイクル

を組み合わせた方が再現性が高いと思っています。

Bitcoinは半減期まで逆算して積み立てる

個人的には、Bitcoinの基本戦略としてドルコスト平均法が一番合っていると思っています。

次回半減期は2028年前後に予定されています。

もちろん、

半減期=必ず価格上昇

というわけではありません。

現物ETFや機関投資家の参加によって、従来の4年サイクルそのものが変化する可能性もあります。

それでも、

「次回半減期までに目標金額を積み立てる」

という時間軸の設定には意味があると思います。

例えば、次回半減期まで残り20か月で、あと100万円分BTCを購入したいのであれば、

100万円 ÷ 20か月 = 月5万円

が基本積立額になります。

ただし、毎月5万円を完全固定するのではなく、

通常時3~5万円

大きな調整時6~10万円

過熱時1~2万円

というように、相場環境によって変動させます。

Bitcoinの購入量を変える参考指標

高値からの下落率

BTCでは、この指標がかなり使いやすいと思います。

0~10%下落:通常積立

10~20%下落:少し購入額を増やす

20~30%下落:積極購入候補

30~40%下落:強い買い場候補

40~50%以上:暴落理由を確認しながら分割購入

Bitcoinでは20~30%調整を「異常」と考えないことが重要です。


週足RSI

RSI50~65:通常積立

RSI40~50:積立増額

RSI30~40:積極購入

RSI30以下:強い買い場候補

反対に、

RSI65~70:スポット購入を減らす

RSI70~75:積立額を減らす

RSI75~80以上:新規購入をかなり抑える

と考えます。

Goldと同じく、BitcoinでもRSI70を超えたから即売却というわけではありません。

強い上昇相場ではRSI70以上が長期間続くこともあります。

あくまで購入速度を調整する指標として使います。


Bitcoin独自の指標——MVRV

Bitcoinにはオンチェーンデータという大きな特徴があります。

その中でも、長期投資で特に参考になるのがMVRV Ratioです。

MVRVは簡単に言えば、

現在のBitcoinの時価総額と、市場全体の平均取得価格に近いRealized Capを比較する指標です。

ざっくり見るなら、

MVRV 1以下:かなり割安な可能性

1~1.5:積極購入候補

1.5~2.4:通常積立

2.4~3.0:購入速度を落とす

3以上:過熱をかなり警戒

という使い方ができます。

ただし過去のサイクルと同じ数値になるとは限りません。

市場規模が大きくなり、ETFや機関投資家が参加したことで、今後MVRVのピーク水準が低下する可能性もあります。

そのため、MVRV単独ではなくRSIや価格下落率と組み合わせたいと思っています。

Bitcoinの資産配分は最大5%程度

Goldとの大きな違いは、ボラティリティです。

Bitcoinは短期間で30%、40%、50%下落する可能性があります。

そのため私は、BTCについては総資産の最大5%程度まで購入する考えです。

仮にBitcoinが総資産の5%で、その価格が50%下落したとしても、

総資産への影響は約-2.5%です。

この程度なら、Bitcoinの大きな成長余地には参加しながら、暴落しても資産形成全体へのダメージを抑えられます。

私のBitcoin戦略

最終的にはかなりシンプルです。

基本は毎月の積立。

次回半減期までに目標投資額へ到達するよう逆算します。

そのうえで、

高値から20~30%下落

週足RSI40前後

MVRV1~1.5

などが重なった場合は購入量を増やします。

逆に、

RSI70~75超

MVRV2.4~3以上

価格が短期間で急騰

という状態なら購入速度を落とします。

つまり、

「Bitcoinの価格を当てる」のではなく、「時間を味方につけながら安い局面で購入量を増やす」

という考えです。

Goldが価格帯を利用した押し目買い型なら、

Bitcoinは時間+サイクル+オンチェーン指標型

と分けて考えています。

S&P500——財政問題があるからといって米国株を全部売る必要はない

では、米国株はどうでしょうか。

基本的に長期金利低下は株式にプラスです。

企業の借入コストが下がり、将来利益を現在価値へ割り引く際の割引率も下がるためです。

特にAI関連株やグロース株は、金利低下の恩恵を受けやすい傾向があります。

しかし、今回のようなケースでは、

なぜ金利が下がったのか

が重要です。

インフレが低下し、財政も改善し、その結果として金利が下がったのであれば非常にポジティブです。

一方、

財政不安 → 政策介入 → 金利低下

という場合は、金利そのものは下がってもドルやインフレ期待、政府への信認という別の問題が残ります。

だからといって、

米国財政が危ない=S&P500を全部売る

という話ではありません。

米国政府の財政問題と、Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIAなど米国企業の利益成長は別の問題です。

むしろ私は、米国株を保有しながら、GoldやBitcoinなどを組み合わせてドル・米国債・米国株だけに依存しないポートフォリオを作る方が現実的だと考えています。

私なら今後を3つのシナリオで見る

シナリオ① 長期金利が自然に低下する

インフレが落ち着き、30年金利も5%前後から徐々に低下するケースです。

この場合は、

米国株:○

Gold:○

Bitcoin:○

となりやすいと考えます。

株式にとって最も理想的なケースです。

GoldやBitcoinにも、ドル安や実質金利低下が追い風になります。

シナリオ② 長期金利が5.5~6%へ再上昇する

財政赤字、国債供給、インフレへの警戒が再び強まるケースです。

この場合、

米国株:△~×

Gold:○

Bitcoin:△

と考えます。

高PER株には特に逆風。

Goldは財政不安への保険として買われやすい。

Bitcoinは長期的には法定通貨不安を材料にできますが、短期ではリスク資産として売られる可能性もあります。

シナリオ③ 政策介入がさらに強まる

Buybackの追加拡大、TGA活用、長期債発行量の調整などによって政府がさらに長期金利上昇へ対応するケースです。

この場合、

長期金利↓

ドル↓

Gold↑

Bitcoin↑

という動きが出るかどうかを特に見たいと思っています。

これが繰り返されるのであれば、市場が政策対応を単なる流動性支援ではなく、

通貨価値への負担

として評価している可能性があります。

まとめ——「何が上がるか」より、どの未来でも耐えられる状態を作る

今回の3部構成の記事を書く中で改めて感じたのは、米国の財政問題は簡単には解決しないということです。

財政赤字は大きく、政府債務は増え、利払い費も増えています。

そして単純に経済が成長すれば自然に問題が解決する、という状態でもありません。

一方で、米国経済や企業そのものが崩壊しているわけでもありません。

AIを中心に米国企業には大きな成長余地があります。

またGoldは、中央銀行需要や財政不安への保険という役割を持っています。

基本は積立を継続し、3,900~4,000ドル付近まで大きく調整する場面があれば積極的な購入を検討。資産配分は15%程度を基本とし、最大20%までを上限とします。

一方Bitcoinは、Goldほど安定した資産ではありません。

だからこそ、購入ポイントを当てるよりもドルコスト平均法を軸にし、次回半減期までに目標投資額へ到達するよう逆算します。

高値から20~30%調整した局面、週足RSIが40前後、MVRVが低下した局面では購入額を増やします。

資産配分は最大5%程度。それ以上のリスクは取らないつもりです。

そして米国株については、財政問題だけを理由に手放すのではなく、企業利益や成長力を見ながら保有を続ける。

今後も、

米10年・30年国債利回り

ドル指数

Gold

Bitcoin

S&P500

を継続して確認し、

特定の未来を当てにいくのではなく、どの未来になっても対応できるポートフォリオ

を作っていきたいと思います。

今回のTreasury Buybackは、約32兆ドルの米国債市場全体から見れば非常に小さな政策です。

しかし、長期金利上昇に対して米財務省が実際に動いたという意味では重要です。

今後、本当に注目したいのは今回のBuybackではありません。

次に長期金利が再び大きく上昇した時、米財務省とFRBは何をするのか。

そしてその時、

ドル、Gold、Bitcoin、株式がどう動くのか。

そこに、これからの投資戦略を考える大きなヒントがあると思っています。

■ 毎月の投資レポートも公開しています

当ブログでは、実際の投資結果にもとづくリアルな運用レポートを毎月更新しています。

  • 投資信託・株式・ゴールドなど各資産のリターン

  • スポット買い(5%ルール)の実践データ

  • 翌月に向けた投資戦略と市場環境の考察

など、初心者〜中級者の方が参考にしやすい“等身大の資産形成記録”を発信中です。

資産形成のヒントを得たい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。

👉 2025年6月の投資成績と戦略
👉 2026年4月の投資成績と戦略
👉 2026年3月の投資成績と戦略
👉 2026年2月の投資成績と戦略
👉 2026年1月の投資成績と戦略
👉 2025年12月の投資成績と戦略
👉 2025年11月の投資成績と戦略


■ 日々の資産変動はnoteで公開しています

また、毎月の投資レポートとは別に、noteでは日々の資産変動も記録しています。

ブログでは月ごとの運用成績や投資方針を中心にまとめていますが、noteではよりリアルタイムに近い形で、

日々の総資産の変化

前日比の増減

その日の注目ニュース

市場を見て感じたこと

短期的な相場メモ

などを発信しています。

月次レポートでは見えにくい、日々の値動きや投資家としての考え方を記録しているため、よりリアルな資産形成の過程を知りたい方は、ぜひnoteもチェックしてみてください。

👉 探偵パンダのnoteはこちら
https://note.com/detective_panda/portal


当ブログのスタンスと免責事項
本記事は、最新の経済動向や各種データをもとにした一個人による考察であり、特定の投資商品・売買行動を推奨するものではありません。
投資にはリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。

免責事項についてはこちらをご覧ください → [免責事項]

スポンサーリンク

コメント